景気後退

【株価大暴落】来る〜♪ きっと来る〜〜〜♪

景気後退はすでに始まっている?

(元)敏腕投資銀行マンの広瀬さんが最近呟いた一言がこちらです…


(広瀬さんは長い間アメリカにお住まいで、いつも現地からホットな情報を呟かれています。FXをやっている人は是非フォローするといいですよ!)

え?減速じゃなくて後退??
そうなんです!
もう景気は後退しているんです!!

で問題は…

ソフト or ハード

っていうことなんですが…

ワイは↓にも書いたように、ハードの方を予想してます!

じゃ、暴落はいつ来るの?

ハードランディングということは、株が大暴落して円が急騰するわけなんですが… 問題はそれがいつか?っていうことですよね… その答えはズバリ

夏の終わり

です…

あや
あや
でも、どうして夏の終わりなんですか?
ポンコツ
ポンコツ
それはね… 秋が英語でFallだからだよ!
あや
あや
え? 嘘でしょ?? ただのダジャレ?
ポンコツ
ポンコツ
いや、それがね… 必然性があるんじゃないか?って思ってきたんよね…

「Autumn」はイギリス英語、「Fall」はアメリカ英語だったのです。
「Autumn」は「収穫期」を意味するラテン語が語源だとされています。一方、「Fall」は「fall of the leaf(落ち葉)」から生まれた言葉です。

過去の暴落も夏の終わりに…

実は、過去に起きた3回(1929年、1987年、2008年)の大暴落、全て9月〜10月に起きてます。

夏が終わって心寂しくなる季節… 楽しかった夏休み… でも、不安な新学期(アメリカは10月が新学期です)が待っている…
そういう漠然とした不安心理が渦巻いている所に、悪いニュースが重なったりすると… 皆んな

やっべー!!

って、パニックになってしまうのかもしれません…

少しやった方ならわかると思いますが… 相場は理屈よりも雰囲気で動く場合があります。
どんなに酷い経済指標が出ても、全然へっちゃら、という時もあれば、少し予想より弱気な指標が出ただけで、ドーンと下がる場合もあったりするのです

大きな景気拡大の最終局面が秋(夏の終わり)になった時、株も落ち葉もFallするんじゃないでしょうか??

で、これからの展開は?

こちらの記事に衝撃的な話が書かれています。

衝撃的な話とは、ある指数がリーマンショック前の2年間とほとんど同じ動きをしている、というのです。もしこのままシンクロが続き、全く同じ現実が起こるとすると… 一体どうなるのでしょうか?

そうです! 大暴落がおきます!!

もし仮に、これが本当に起きたとしたら… ガクブルですね…

それでは、2008年〜2009年にかけてのドル円レートを見ていきましょう!


なんと!ちょうど今と同じぐらいのドル円レートなんです!
もし同じ動きをしたとすると… お盆の頃110円になって、9月に一発目の大暴落が起きて、それ以降新年にかけて90円ぐらいまでズルズルと落ちていきます。

では2019年はどうでしょうか?
7月のFOMCで利下げが決定されて、それから2ヶ月ぐらいは株もドルもぐんぐん上がって、お盆頃にピークを迎える… そして、夏が終わって新学期が始まる頃に…

ドーン!

あながち机上の空論でもない気がしませんか??

最後に

いかがだったでしょうか? 本当に暴落が来るのでしょうか?? 冷静に考えるために最後に反対意見を載せたいと思います。

青木氏「年末の日経平均株価は2万4000円を予想する。」
藤井氏「年末までに、日経平均株価は2万3500円を試すだろう。」

さて、どうなるのでしょうか? それは神のみぞ知るです…

最後の最後に

広瀬さんが書かれた本です!
FX(投機)ではなくて、本物の投資の事を書いてます…
(ワイ、まだ読んでない… 今すぐポチろうっと!)

ABOUT ME
ポンコツ七兵衛
ポンコツ七兵衛
某メーカーに勤めるエンジニアです。 1992年に就職して以来、幸か不幸かずっと同じ会社に奉公しています。 入社以来いろいろありましたが、2013年〜2017年の5年間は「きっつー!」な職場で「ガチ死ぬかも?」という状況になりました。 その危機的な状況から無事生還した「今」少しでもその経験を困っている人に伝えられたらな… と思い、このサイトを立ち上げました。